Maxi in 大分!

アクセスカウンタ

zoom RSS さらば 大分

<<   作成日時 : 2009/12/28 11:20  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


さる11月1日付で、大分工場勤務を終え、東京での新たな任務へ異動となりました。

とても急な展開で、前回の記事「さらば大分ホーバー」を書いていたときは
まさかそれが「さらば大分」になるとは思ってもみませんでした。

ホーバーの記事を書いた後、3回はホーバーに乗ることになり
その都度、涙が流れました。
大分を離れるという感慨、今まで大分という地で受けてきた温かいぬくもり。

急な人事であったため、生産企画部が一時的に欠員になるという事態に
製造課の方から「大分工場を止めろってことか!?」と言われたことは
かなりぐっときました。

大分という土地で身寄りのない私を、仲間として、ときに家族のように
おつきあいいただいた大分の皆様と離れることは、とても胸に迫るものがありました。

今、あわただしく東京に移り住んでひと月が経過しましたが
東京の新業務、新環境に慣れるのに精いっぱいで、なんとか乗り切って
年末を迎えることができたような状態です。

すでに大分での生活、大分での仕事、大分を拠点に様々な九州の美しい場所を巡ったことが
懐かしい思い出になってしまいました。

おいしかった小浜のイセエビ。
送別会では、ぜひ大分のイセエビの旬のおいしさを味わいたい、ということで
幹事さんにがんばってもらって杵築のイセエビをいただきました。
身が白かったり、淡いピンクだったり、同じ地漁れでも個体差があるものなのだなと知り、
ピンクがかったほうが甘くおいしい気がしました。
ぜいたくな送別会でした。

今はさぞかしフグのおいしいことでしょう。
肝をといて、食べたいです。

温泉も、ますます恋しい季節になりました。

今は、東京の空を見上げて、恋焦がれるばかりです。

けっきょく、耶馬渓と長崎を訪れなかったことが、大分勤務2年3カ月の間の不覚となりました。
それらも、11月に訪れる計画はばっちり立てていたのですが・・。
またの機会を遠くにあおぐこととなりました。

首都圏でしか暮したことのなかった私にとって
大分で暮した時間は、私の世界観を広げてくれるのに
すばらしいチャンスをたくさんもたらしてくれたプレゼントのような時でした。

これからの人生で生きていくうえで、大分は、私にとって
きらきら輝く宝石のようなきらめきと温かい気持ちを
いつでも胸にぽっとともしてくれるような、そんな特別な土地になりました。

大分でお世話になったみなさまに深く感謝します。

このブログにお付き合いいただき、最後までご愛読いただいたみなさまにも
お礼を申し上げたいと思います。

ブログを書くことが、大分生活でひとつの張り合いであり、趣味でもありました。
いただいた感想のフィードバックによって、気持ちが華やぐことも、たくさんありました。

これでこのブログは終了となります。
またどこかでお会いする日を楽しみに、筆をおきます。

心から、ありがとうございました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
大分はホント良いところですね。
まあ、新しいブログでも始めてくださいな。
ジガー2
2009/12/28 17:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
さらば 大分 Maxi in 大分!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる