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zoom RSS 番外編 ベトナムビーチリゾート・ニャチャン

<<   作成日時 : 2009/10/17 12:55   >>

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東京で働いていた頃は、休暇といえば、当然、南の島でぼーっとするホリディ以外に
考えられないほど、精神が疲労していたものでした。

大分で働いている今は、人波にもまれるストレスからフリーで
かつ、青空はいつでも頭上に広がっています。

なので、何もない広い青い空に対する渇望は、東京時代と比べて切実ではありません。
毎日がホリディみたいなものです。

今回、9月の連休に、東京勤務の友人と出かけようと計画したとき、
友人は当然のように、南の島を希望しました。

私はもっと文化活動のある場所でもよかったのですが
友人と私のどちらがホリディを必要としているかを考えると、
やはり東京ストレスライフを日々送っている友人の希望を優先することにしました。

そしたら今回、大分から、外国の南の島へ行くことの効用は、
東京から行くときのそれと違うものがあることを発見しました。

@ 外国に行く。 という非日常が、東京時代よりも、大きな意味を持つ。

出張で海外に行くことも、海外と仕事上メールや電話でやりとりすることも
東京時代には日常であったのに対し、大分ではすっかりご無沙汰になっている。
久しぶりにパスポートを取り出し、でかけていくことが、刺激であった。

周囲の反応も、「いいなー海外!」となる。
東京だと、「あ、そう。ベトナム?」となる。


A 久しぶりの水着姿披露のために、シェイプアップに取り組んだ。

これは、旅行先が決まってから気付いた、自分の変化。
出発の2週間前に、水着を試着してみて、「これではいかん!」と一発奮起。
短期集中トレーニングで、腹筋を重点的に引き締め。
なんとか2週間で、なにもしないよりはマシな体型に引き戻した。

こういうきっかけでもない限り、大分では体を引き締めるということから
遠ざかりがちであったなあ、と思わぬリゾート行きの効用に感心。


さて、以下は、興味ある方のために、ニャチャンビーチリゾートの紹介です。
このブログのテーマである大分とはまったく無関係です。

ーーーーーー
バカンスのハイライト:

・ニャチャンの空港からニャチャンの町まで車で45分。
 これがおそろしかった。
 片道2車線をバイクが一人乗り、二人乗り、三人乗りで、まんなかへんまで出て走っている。
 後ろからバイクに接近するとき、プップー、プッププー と鳴らしぱなし。
 かなり近いところを通り過ぎていく。
 前方の車を抜かすときも同じで、車間距離をかなりつめて、プップー、バシャバシャバサ(ライトです)とやる。

 帰りはさらに大雨の中これをやり、
 かつ、大きな水たまりをハンドルとられたよね今、という勢いで進んでゆく。
 目的地につくと、ふうっっ と ほんとに疲れた。

・泊まったホテルは、Vinpeal Resort & Spa というホテルで
 これはニャチャンビーチからスピードボートで15分ほどの島にあります。
 ホテルはとてもきれいで、海と空とプールの眺めが最高。
 結局 でかけもせず、ホテルの敷地内で過ごしました。

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・火曜日の夜に到着しましたが、西洋人だらけのリゾート地に面食らいました。
 東洋人のお客さんは私たちぐらい。なんだこりゃ?
 しかも、英語はたまに聞こえてくるだけで、ちがう言語をしゃべっている。

・水曜日、ホテルのスパのメニューがロシア語、ベトナム語、英語の順に書いてあって
 びっくり。 そうか、西洋人の多くが、ロシア人であった。あの言葉!
 ロシア人は、無愛想。

・水曜・木曜になると、英語人人口がぐっと増えた。
 なにやら大勢英語人が。 最初イギリスからかと思いきや、
 少女にどこから来たのか聞いてみたら、オーストラリアという。
 ほほう、そう思って耳を澄ますと、オーストラリアなまりの多いこと。

・金・土になったら、今度はいっきに、アジア人だらけ。
 中国人、そしてベトナム人のお客さんが大勢増えました。
 西洋人が駆逐される勢い。
 一気に、それまで静かだったリゾートに、喧騒がもたらされました。

・おぼえたベトナム語: シンカモーン、タンビー (ありがとう、さようなら。)
              シンチャオ (こんにちは)

・ビーチの近くに、海をみながら一体の観音様の像がそびえていました。
 寺院(パゴダ)もあるようだったので、ビーチの端から続く階段を上って行ってみました。
 私は露出の多い服装だったため、境内入場をとどめられました。
 友人だけ、一人で境内に入ってゆき、私は一人たたずんで待っていると
 おそうじのおじさんが、自分の白いシャツを貸してくれました。
 すてきな思い出です。

・パゴダはきれいでした。 風鈴ならぬ風木とでもよんだらいいのでしょうか?
 パコパコパコー と風がかなでる音色が涼をよぶ、木造の建物で
 ご本尊はピカピカ金色でした。

・スコールが向こうからやってきて、こちらで雨を降らし、そして通り過ぎていくのを
 体験できました。

・毎日、朝日で空の色が変わり行く眺めが最高でした。
 朝、釣り船の群れが帰ってくる。
 夕方、釣り船の群れがくりだしていく。
 コンテナ船もときおり見かけられました。

 ロマンチックなバカンスでした。

・お食事は毎食ホテルで食べました(キャンペーン期間中でなんと三食タダ!)が
 ビュッフェの割りにとてもレベルが高く、毎日違う料理で、とても楽しめました。

・ニャチャンの町のちかくにニャチャン空港があるにもかかわらず、
 旅客機は45分離れたところにあるカムラン空港が使われている。
 これはなぜ?とホテルマンに聞いたところ

 ニャチャン空港はベトナム軍の基地
 カムラン空港は、戦時中の米国軍基地。
 米軍のつくった空港のほうが大きかったため、そのまま旅客機用の空港として
 転用された。

 とのことでした。

・朝、釣り船を眺めていると、7時前くらいの決まった時間に
 ニャチャン空港から飛び立っていると思われる軍用機の飛行訓練の音と姿が見えました。

 昔、所沢という基地の町に住んでいた私にとっては、懐かしい音でした。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
楽しんでるね。
ベトナムの釣りに相当興味ありです。
ジガー2
2009/10/17 18:12
ちなみに、ホテルの海岸にはお魚の姿は皆無でした。
シュノーケリング好きとしてはちょっと残念。
maxi
2009/10/24 16:10
ニャチャンですね!僕も3年前に行ったことがあります。
確かに外国人が多くて日本人は少ないですよね。
しばらく、ニーチャンと読んでいて、旅行会社の人に間違いを指摘され気づきました・・
ベトナムはフォーがおいしいですよね!
松尾
2009/11/10 13:29
ほんとにフォーがおいしくて、毎日食べてました!
maxi
2009/11/30 12:13

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