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zoom RSS 宮崎・日南の旅G 飫肥の城下町

<<   作成日時 : 2009/09/06 00:24   >>

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日南の海岸線から一足内陸に入ったところに、飫肥(おび)という名前の城下町があります。

飫肥藩は、5万石ほどの小藩。
藩主は伊東家。
伊東家とは、九州戦国大名の一で、島津家と大いに戦い、
豊後・大友家の援護を受けたりしながら、がんばって勢力を確保した家。

かの有名な伊東マンショは、この伊東家から出ています。

さて、この飫肥での滞在時間は2時間を超えましたが
駆け足で紹介します。

飫肥城跡は、現在は飫肥杉の林となっています。

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城下町は、静かな風情です。

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さすが城下町、と思うのは、しゃれた団子屋のインテリアなどです。

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飫肥名物といえば、飫肥の厚焼き玉子。
こちらは、いわゆる卵焼きを想像されると、別物です。
どちらかというと、玉子豆腐、あるいは、茶碗蒸しのような味と食感です。

作り方も、長い時間蒸してつくるのだそう。
作るのに手間がかかるので、今ではお正月料理だそうです。
どの家でも、おばあちゃんはつくれるような家庭料理だとか。

写真は、厚焼き玉子をお殿様に献上していた老舗の
食べ歩きチケット交換用の一切れ。
(食べ歩きチケットは観光案内所他で求められます。
このチケットがないと厚焼き玉子の試食サイズでの購入ができませんでした!)

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こちらがそのお店の構え。

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こちらは別の厚焼き玉子屋さんの様子をガラス越しに。

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ところで、もうひとつ、飫肥の名物といえば、おび天。
白身魚のすり身を揚げたもので、さつま揚げと似ています。
プレーンタイプの他、ゆず辛子味、ごぼう入り、エビ入り、等々
さまざまな味が楽しめます。

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飫肥はさらに、外交官・小村寿太郎の出身地でもあります。
日露戦争の後のポーツマス条約を結んだときの外相です。
彼の生涯を紹介する記念館もあり、興味深く学びました。
彼が身長156cmだったというのが新鮮な驚きでした。
そして、当時の東大に入るにしても、出身藩がものをいった、ということも新たに知った歴史でした。

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上の写真は、彼の実家跡です。

またしても、一つ、九州の城下町をめぐることができました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日南は大分からは遠いよね。(延岡経由?)
昔の新婚旅行の聖地だったのがわかるような日記ですね。

旅行の時は、日焼け止めしっかり塗らないと、シミができるよ(笑)



ジガー2
2009/09/06 16:56
ジガー2さん、こんにちは。
大分から宮崎まで特急電車で行き、車は宮崎駅からにしました。
電車に乗っている時間は3時間ほどでした。
日焼け止め、しっかり塗りましたヨ
maxi
2009/09/13 16:31

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