Maxi in 大分!

アクセスカウンタ

zoom RSS 鶴崎踊り

<<   作成日時 : 2009/08/27 23:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像


8月22日土曜日、会社で鶴崎踊りに団体出場しました。

鶴崎踊りとは、大分市鶴崎地区で450年の歴史ある踊り。
大友宗麟を楽しませるため京の都から踊り子をよんで踊らせたのが始まりとされます。
京踊り風のゆったりとした腕の動き、身の動きが特徴です。

当日は、鶴崎のグラウンドの中央にやぐらが設けられ、そこで生演奏のお囃子が。
やぐらを5重に囲んで、400〜500人規模の踊り子たちが輪になって踊ります。

27団体が出場し、うち半数程度が優秀賞、半数程度が奨励賞をもらっていたようでした。
我々の会社は、優秀賞に加えて、特別賞もいただきました!

工場総務部の方々がかなり前から準備を重ね、衣装やテーマなどに凝り、
当日も車をまわしたりお茶や休憩用の折畳椅子の差し入れなど、黒子のようにお世話してくれたおかげで
20数名のわが社踊り子たちは、踊りに専念できた賜物だと思います。
お祭りのために、尽力してくださった方々に、感謝です。

画像


私自身は、大分赴任3年目にして、初めての鶴崎踊り。
踊りなんて簡単だろう、ぐらいに思っていたら、練習中、どうも私だけ人と違う動きをしている。
8月に入ってから、毎日、仕事は定時で切り上げ、踊りのお稽古に通うのですが
一週間すぎても、まだ様にならない。

勢いよすぎでスキップになったり、内股であるべきところガニマタになっていたり。
軽くこぶしを握るはずが、ガッツポーズになっていたり。

もう何十年も鶴崎踊りを踊っている保存会の先生が教えてくださるのですが
「ちがう!」「それではあなた、本番で目立ってしまうよ。」「足は諦めましょう」「それでも最初と比べると、ずっと良くなった。」
と恐くも厳しいご鞭撻。

本番では、もう極力目立たないように目立たないように心がけました。
汗で着物が足にまとわりつくような暑さで、終わった後も一晩以上、猿丸太夫の曲が頭から離れませんでしたが
お囃子にのせて踊るのは楽しいものでした。

衣装もどの団体もかなり凝っていて、限られた予算で工夫するので
学校の文化祭を思い出すような手作りアイディア満載でした。

写真の着物の花模様が、実は両面テープで貼り付けられたプリントだというのは、内緒です。

画像


このお祭りが終わるまでは残業もできませんでしたので
ぼちぼちたまった仕事をこれから消化していかなければなりません。

楽しかった! 踊りの写真がないのが残念ですが、他の団体さんの衣装も載せておきます。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
東京ではなかなか体験できないでしょ?
歴代工場長も楽しそうだったし。
ジガー2
2009/08/28 06:10
ジガー2さん、こんにちは。
いえいえ、東京では東京で、深川の水掛祭りに会社から参加しましたよ。
ずぶぬれになってお神輿かついで いい思い出です。
maxi
2009/09/05 19:50

コメントする help

ニックネーム
本 文
鶴崎踊り Maxi in 大分!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる