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help リーダーに追加 RSS 国東半島めぐり 宇佐神宮

<<   作成日時 : 2008/07/21 16:34   >>

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以前から行かなくてはと思っていた国東エリアへ行ってきました。
国東と書いて、「くにさき」と読みます。

国東半島とは、九州の北東部、瀬戸内海に突き出た拳型の半島の名前です。
半島の北西が周防灘、東が伊予灘、南が別府湾になります。

大分空港の位置する半島で、別府湾を挟んで南側に、大分市があります。

その国東半島のねっことでも呼ぶべき場所に、宇佐神宮があります。
上の写真は、第一の鳥居。

次が、第二の鳥居。

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そして、第三の鳥居。 鳥居の奥が門で、その先左に、神宮の建物が見えます。

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上の写真で小さく覗いているのは、神宮の建物の横の部分。
門を入ると、右に回って、神宮の正面に対することになります。

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正面向かって左から、八幡大神を祀る第一之御殿、比売大神(ひめおおかみ)を祀る第二之御殿、
そして、神功皇后(じんぐうこうごう)を祀る第三之御殿 の3つの神殿があります。

言い伝えにより、ここでの作法は、二礼四拍手一礼。
これを左から順に、3つの神殿に向かって三回行いました。

この宇佐神宮が、全国の八幡様の総元締め、本家本元であることを、この日、学びました。

八幡様とは、応神天皇の生まれ変わりの神様。

応神天皇は、西暦200年に筑紫の国に生まれ、101歳まで長生きをしたと言われます。
海外との交流を盛んに行い、養蚕、機織り、灌漑用水などの技術を大陸から取り入れたそうです。

その応神天皇の生まれ変わりの八幡様が6世紀後半に、宇佐に出現したため
宇佐神宮が建てられたとのことです。

八幡様は国の守り神としてお告げを下す存在で、奈良の大仏建立時にも「ぜひやるように」
とのお告げを出したそうです。それに喜んだ聖武天皇が、奈良の都に
手向山(たむけやま)八幡宮を築いたと。
その後、平安時代には京都に石清水(いわしみず)八幡宮が築かれました。

その石清水八幡宮を、源氏が氏神とした。そして、鎌倉に鶴岡八幡宮を建てて以降、
武家に信仰が広まり、全国に八幡様が祀られるようになった、とのことです。


上の写真の本殿以外に、敷地内に「下宮」とよばれる神殿があります。
同じように、左から順に、三つの祭殿があり、こちらの下宮は庶民のお参りするほうで
上の本殿は皇室などがお参りするほう、となっていたようです。

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こちらも、入り口が素直に鳥居からまっすぐではなく、正面には回りこまなければなりません。
どうしてこういう向きになっているのだろう、と疑問に思うのですが、
本殿の向かいには、御許山(おもとやま)があり、元来そちらに大元の神社があったために、
そちらの方角を向くように、神宮が建てられているからなのかもしれません。

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なお、この季節、境内の池には、原始ハスが咲いていました。
蓮のいい匂いがしていました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大分にいる時は、初詣で行きましたね。
蓮の花がきれいな季節ですね。
神社が結構好きな私でした。

四国に来たら金毘羅さんにも行ってね!
ジガー2
2008/07/22 20:41
初詣では相当な人出でしょうね!
maxi
2008/07/26 16:52

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