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大分では すっかり梅雨が明け、暑い日差しの日々が続いています。 今年の梅雨は例年より短かったようです。 東京と比べると、雨が降るたびその雨粒の大きさに違いを感じるのですが そんな日が続いた梅雨の時季も長くはありませんでした。 梅雨が明けるやいなや、工場でカニを見かけるようになりました。 最初に出会ったカニは、まだ小さかったのですが 先日出会ったカニは、やや大きく、カサカサと音を立てて横歩きして 赤いハサミを動かしていました。 通常 工場でみかけるカニは、砂色の一色の小さなものなので、 この赤いハサミのカニは、めずらしく思い、写真を撮りました。 気づくと事務所一階の廊下を歩いていることもあるので、油断なりません。 季節は夏らしくなり、今日も部屋の窓から見える電線に ツバメが10羽 ならんで停まっていました。 体が小さく、飛び回る姿もまだ不器用そうです。 これから夏の間、訓練をして、上手に飛べるようになったら、南国へ帰っていくのでしょう。 私が大分に着任したのが、昨年の8月1日。 あと二週間ほどで、丸一年です。 慣れない土地での生活は なんだかんだ言って ストレスフルです。 と 赴任時にメッセージをくれた友人がいました。 確かに、そう感じた時期もありました。 東京との最大の違いは、交通アクセス。それから買い物は、お店へのアクセスと開店時間、品揃え。 大分にないものは、都会の街の息吹。雑踏のエネルギー。 それでも、それは、違いであって、何を期待すればいいか心が分かっていれば、 がっかりしたりストレスに感じることはなくなります。 一年経ち、おおかた何を期待すればよいか分かってきたので、生活面でのストレスはなくなりました。 かえって、大分には、東京にはない、素晴らしさがある。 それは、何より、澄んだ青空、きれいな川、輝く海、茂る緑、山々の姿。 おいしい空気と美しい自然。 温かい人。ゆっくり流れる時間。 豊富な温泉。楽しいドライブ。 そんな大分での生活を満喫しながら、仕事においては 現状に疑問をもつ視点を忘れることなく、合理性をもって改革していくことを恐れない。 その推進のためには、やはり人情を知らなければ物事も動かない。 私が製造業の会社で働きたいと思ったのは、そのように 人間の営みの実態と本質を知りたかったから。 モノは生活の基本。なくてはならない。そのモノをつくる人間は、どんな顔をしてどんな気持ちで ものづくりをしていて、それはどんな仕組みで動いているのだろうか。 そんなことを学び、身に付けていける工場勤務の充実。 課題はたくさんあります。 これまでの一年間は、仕事に慣れることに時間を費やした部分がありましたが これからは、付加価値をつけていかなければなりません。 夏本番を向かえ、仕事も本番です。 工場にカニが歩く姿を見かける度に、この心意気を新たにして、がんばって参りましょう! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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元気ですか。青い森のゆうです。 |
青い森のゆう 2008/07/14 23:17 |
いやー、ご無沙汰です。お元気そうで何よりです。 |
のりりん 2008/07/18 13:26 |
また、蟹の季節が来たかに。。。(来た蟹)。 |
run ahead 2008/07/20 20:51 |
青い森のゆうさん、こんにちは。お久しぶりです。 |
maxi 2008/07/21 14:51 |
のりりんさん、こんにちは。お久しぶりです! |
maxi 2008/07/21 15:02 |
run aheadさん、こんにちは。 |
maxi 2008/07/21 15:16 |
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