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help リーダーに追加 RSS 太宰府天満宮 参道の賑わい

<<   作成日時 : 2008/06/08 17:04   >>

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太宰府詣では、行って、お参りして、短時間で終わるかな、と思って出かけたのですが
意外や、参道に並ぶお店の数々が興味深く、けっこう時間をかけて回りました。

太宰府駅から、天満宮の境内に入るまで、3つの鳥居があります。
その間、参道の両側に、お土産屋さん、お菓子やさん、雑貨屋さん、陶器屋さんなど
立ち並んでいます。

太宰府のお土産の定番、木ウソ(木彫りの鷽)は、大中小、様々なサイズがあり、
一つ一つが手彫りであるため、表情が違い、そして、お店によって値段が違いました。
私と友人の調査では、一番小さな木ウソの一番安いものは、500円でした。

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ちょっと分かりにくいと思いますが、写真で店の前の台の上に、
赤い顔をした茶色の木の柱みたいなものが見えると思いますが
これも木ウソです。
(頭の上にお菓子の箱が乗っかってしまっていますが。その名も「うその餅」)

また、お化けのなんとか というからくり人形のお土産があるのですが
高いお店は5000円台。他のお店では3600円ほど、と
同じ物でもお店によって違う値段がついている、というのが発見でした。

唯一、横並びの値段がついているのが、「梅が枝餅」。
2軒すすむごとに梅が枝餅を売っている、という印象をもつくらい
たくさん梅が枝餅屋さんがありますが、どこのお店でも、1個105円。

店頭で焼いているアツアツの焼きたてを買うことができます。
ぱりっと焼けた白い丸い焼餅の中に、うすい色の粒餡が入っています。
お餅の真ん中に、梅の焼印がついています。
お正月に食べるお汁粉の味を思いだしたのは、私だけのようです。

立ち並ぶ雑貨屋さんの中で、私が購入したのは、大分県日田市の
天領窯の陶器の小皿。
わざわざ大分から来て、太宰府で大分県のものを買うとは。
しかし、帰りに天神のデパ地下街でも、大分のゆずジャムなど購入したりして
どうやら、大分の物産販売を応援したい!という気持ちが
身についてしまっているようなのです。

食器や文具、お香や手拭など、和の雑貨のお店が建ち並び
飽きることなく遊んでしまいました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私もこの間 太宰府の梅が枝餅を食べました。おいしいですよね。
太宰府には、巨大な九州国立博物館もあります。私が行ったときは
禅の展示をしていました。
東京えびす
2008/06/14 00:31
国立博物館に隣接のレストランには行きました。
なんとニューオータニの経営。名前に釣られて入りました。
ガラス張りの開放的な明るいお店で、シンガポールチキンカレーが逸品でした!
博物館は、次の機会に、時間をかけてじっくり見てみたいです。
maxi
2008/06/21 16:51

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