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help リーダーに追加 RSS 太宰府天満宮

<<   作成日時 : 2008/06/08 16:36   >>

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太宰府へ行ってきました。

一度はお参りしたいと思っていた太宰府天満宮。

大分と博多は高速バスで2時間半ほど。片道3100円。
高速バスの到着地点は西鉄天神バスターミナルで、
西鉄天神駅に直結しています。
西鉄天神駅から西鉄線で、太宰府へ行くことができます。
天神駅から所要30分ほど。

太宰府は梅が有名ですが、
今の季節は、花菖蒲が咲いていました。
梅の木は、緑の葉が気持ちよく生い茂り、梅の実が収穫されていました。
夏に向けて、朝顔も植えられていましたから、
きっと年中、四季折々の表情を見せてくれるのでしょう。

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過去・現在・未来を表すという橋を渡って、天満宮に向かいます。
橋はすてきな池の上にかかっているのですが、
振り向くとよくない、といわれるため、眺めをゆっくり楽しむこともせずに
歩を進めました。
池には亀や鯉がおり、岩の上で亀が甲羅を乾しています。

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狛犬はなんだか愛嬌のある表情。
境内には、動物の像がたくさんありました。
牛が何頭も。鹿も。そして妙にリアルな麒麟、そして、モダンな鷽(うそ)の鳥の銅像。

ウソの鳥は、太宰府では神事にも縁が深く、幸運をよぶとしてその木彫りが
たくさんお土産屋さんで売っています。

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私がこの日、気になったのは、太宰府天満宮の境内のいたるところに
「火気厳禁HITACHI」の立て札が立っていること。
なぜ、日立? おそらく電気系統の納入業者なのか、あるいは、スポンサーなのか。
あまりにたくさんいろんなところに立っていたので、気になったのでした。

それから、一つ勉強になったこと。
天満宮の本殿の向かいに、「なぜかよくあたる恋みくじ」を置いている窓口がありました。
そこに書いてあったことは
「良縁とは、よき友にめぐり合う縁、よき師にめぐり合う縁、よき仕事にめぐり合う縁もいう。」

なるほど、私の良縁は、そちらに使い果たされているのかもしれない、と合点がいったのでした。

恋みくじではなく、普通のおみくじを引いたところ、大吉。
おみくじは、菖蒲の季節を意識してか、淡い紫色の紙に印刷されており、
数多く結ばれているみくじの色彩が、境内にさわやかな季節感をもたらしていました。

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